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TORENDIA

古事記

本文約350字 ・ 読了時間 約1分

あらすじ(AIが作成しました)

眞福寺本を底本とし、書き下し文や索引の仮名遣い、章立ての方針などを説明する、武田祐吉による『古事記』刊行にあたっての凡例。

武田祐吉

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一 本書は、古事記本文の書き下し文に脚註を加えたもの、現代語譯、解説、および索引から成る 一 古事記の本文は、眞福寺本を底本とし、他本をもつて校訂を加えたものを使用した。その校訂の過程は、特別の場合以外は、すべて省略した。 一 書き下し文、および索引は、歴史的かなづかいにより、その他の部分は、新かなづかいによつた。[#「よつた。」は底本では「よつ。た。」]漢字はすべて正體を使用した。 一 古事記は、三卷に分けてあるだけで、内容については別に標題はない。底本とした眞福寺本には、上方に見出しが書かれているが、今それによらずに、あらたに章を分けて、それぞれ番號や標題を附け、これには括弧をつけてあらたに加えたものであることをあきらかにした。また歌謠には、末尾に括弧をして歌謠番號を記し、索引に便にすることとした。

完

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