TRENDIA CLASSIC

横浜市歌

森林太郎

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わが日の本は島国よ

朝日かがよう海に

連りそばだつ島々なれば

あらゆる国より舟こそ通え

されば港の数多かれど

この横浜にまさるあらめや

むかし思えば とま屋の煙

ちらりほらりと立てりし処

今はもも舟もも千舟

泊る処ぞ見よや

果なく栄えて行くらんみ代を

飾る宝も入りくる港

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