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TORENDIA

手紙

本文約220字 ・ 読了時間 約1分

※本文が短いため「あらすじ」は省略いたします。

坂本龍馬

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今日の挙や、あへて私しおいとなむニ非ざるなり。則天地神明の知る所なり。

唯大人の病苦をなぐさめん事を欲して也。相会する面々は、女隊ニては西川の二女及胡弓妓外一人、是又有名の一妓、其外下関の老婆、今日相会し次第(但四時迄の心積なれども、九つ時ニも相成んか。)使者さし出申候間、唯今より駕を命じ、且左右調度など御とりしらべ可レ被レ成。弊館ニは弾薬大小の砲銃取りそろへ在レ之、一度令し候得ば、諸将雲の如ニ相会、百万の兵馬唯意の如くと奉レ存候。

誠恐百拝。龍

完

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