TRENDIA CLASSIC
春爛漫として
中野鈴子
1 / 1
樹々花つけ
陽炎燃え
地上に満つ たのしき命
命あふれ
咲きさかる
天地のうたげ
君は往く
君は発つ
一つの命
千百の
君が青春
この春爛漫として
君が幸 かなしみ
才能 力 美しさ
ながき はるかなる
それら一切のもの
いまここに投げ打たんとして
中野鈴子の他の作品
TRENDIA CLASSIC
あつき手を挙ぐ
中野鈴子
あつき手を挙ぐ
中野鈴子
TRENDIA CLASSIC
ある日
中野鈴子
ある日
中野鈴子
TRENDIA CLASSIC
一家
中野鈴子
一家
中野鈴子
TRENDIA CLASSIC
妹
中野鈴子
妹
中野鈴子
TRENDIA CLASSIC
おとろえ 1
中野鈴子
おとろえ 1
中野鈴子
TRENDIA CLASSIC
おとろえ 2
中野鈴子
おとろえ 2
中野鈴子
TRENDIA CLASSIC
お前は此の頃よ
くねむる
中野鈴子
お前は此の頃よくねむる
中野鈴子
TRENDIA CLASSIC
壁と重石と
中野鈴子
壁と重石と
中野鈴子
TRENDIA CLASSIC
歓喜
中野鈴子
歓喜
中野鈴子
TRENDIA CLASSIC
飢餓の中から
中野鈴子
飢餓の中から
中野鈴子
TRENDIA CLASSIC
君すでに
中野鈴子
君すでに
中野鈴子
TRENDIA CLASSIC
許南麒の詩のよ
うに
中野鈴子
許南麒の詩のように
中野鈴子