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TORENDIA

続 手紙

本文約340字 ・ 読了時間 約1分

あらすじ(AIが作成しました)

大和国での味方の敗北を伝え、戦のやり方を知らぬまま一方的に負けたことを惜しみ、自分ならもう少し手立てがあったろうにと嘆く坂本龍馬の手紙。

坂本龍馬

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🎧 続 手紙 / 朗読音声: VOICEVOX:青山龍星

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先便御こしの御文御哥など、甚おもしろく拝見仕候。私事ハ急用これあり、今日江戸へ参り申候間、其御被レ知かた/″\先日の御文御哥さしあげ申候。

○先日大和国ニてすこしゆくさのよふなる事これあり。其中に池蔵太、吉村虎太郎、平井のあいだがらの池田のをとをと、水通のをさとのぼふずなど、先日皆うちまけ候よし。

これらハみな/\しよふがわるいニつき、京よりうつてを諸藩へおふせつけられ候ものなり。皆どふもゆくさする事をしらず、唯ひとまけにまけ候よし、あハれ私がすこしさし引をもいたし候時ハ、まだ/\うつての勢ハひとかけ合セにて、打やぶり候ものをと、あわれに存申候。

先ハ早/\、頓首。

龍より  乙 様

春猪様

足下 猶かの柳のよふじのつがふの事ハをもわくいつふハいの所は川らづかまで申やり候。其文御らん/\。

完

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