目次
読書法
序に代えて
「読書法日記」
1 読書の自由
2 譬喩の権限
3 耕作農民の小説
4 「文化的自由主義者」としてのA・ジード
5 宮本顕治の唯物論的感覚
6 コンツェルン論の「結論」
7 科学が文章となる過程
8 古典の方が却って近代的であること
9 歴史哲学の一古典
10 『日本科学年報』の自家広告
11 心理と環境
12 「外国人」への注意書
13 古本価値
14 文化が実在し始めた
15 科学主義工業に対して
論議
1 現代文学の主流
2 哲学書翻訳所見
3 世界文学と翻訳
4 作文の意義
5 『本邦新聞の企業形態』に就いて
6 易者流哲学
7 岩波文庫その他
8 現代哲学思潮と文学
9 デカルトと引用精神
「ブック・レヴュー」
1 『近代唯物論』
2 『小説の本質』
3 『文学と趣味』
4 『唯物恋愛観』
5 『統計学と弁証法』
6 『ファシズムの諸問題』
7 『芸術とヒューマニズム』
8 『日本文学の世界的位置』
9 『世界哲学史』
10 『自然弁証法』
11 『時間意識の心理』
12 『ソヴェート旅行記』
13 『昼夜随筆』
14 『人間の世界』
15 『ファシズムの社会観』
16 『日本歴史読本』
17 『科学的精神と数学教育』
18 『フランス現代文学の思想対立』
19 『農村の工業と副業』
〔付一〕ジードの修正について
〔付二〕「科学主義工業」の観念
書評
1 マルクス主義と社会学
2 非常時の経済哲学
3 『イデオロギーの系譜学』
4 再び『イデオロギーの系譜学』
5 『唯物弁証法講話』
6 『現代宗教批判講話』
7 『現代哲学辞典』
8 『人間の世界』を読む
9 朗らかな毒舌
10 『日本教育の伝統と建設』
11 『科学的精神と数学教育』
12 社会・思想・哲学・の書籍について
余論
1 ブック・レヴュー論
2 読書家と読書
3 論文集を読むべきこと
4 如何に書を選ぶべきか
5 論文の新しい書き方
6 校正
7 翻訳について
8 篤学者と世間
〔付〕最近のドイツ哲学の情勢を中心として
[#改丁]
序に代えて