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TORENDIA

山と雪の日記

本文約10,200字 ・ 読了時間 約21分

あらすじ(AIが作成しました)

上高地や霞沢岳といった山岳地帯を舞台に、雄大な自然の景観や過酷な雪山でのスキー行、山小屋での共同生活などを綴る。焼岳の麓に広がる大正池の凄みや、六百山を背負った夜の梓川、変化に富む山々の情景を描写し、自然と対峙する中で得られる高揚感や哀愁を表現する。また、厳冬の板谷峠で雪原を滑走する様子や、夜の雪中をスキーで進む困難な道行を通じて、山旅がもたらす充足感や自然の静寂の中にある夢幻的な情景を詩情豊かに描き出す。

板倉勝宣

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