TRENDIA
聞ける本屋
TORENDIA CLASSIC ・ 作家
小川未明の作品と朗読
青空文庫に収録された小川未明の作品461点を、無料で読めます。朗読は順次追加していきます。
作品一覧(テキストで読む)
愛に就ての問題
愛は不思議なもの
青い草
青い玉と銀色のふえ
青い花の香り
青いボタン
赤いえり巻き
青葉の下
青い星の国へ
あかい雲
赤い魚と子供
青いランプ
赤い船
赤い手袋
青い時計台
赤い船とつばめ
赤いガラスの宮殿
赤い鳥
赤い実
赤い船のお客
赤いろうそくと人魚
赤い姫と黒い皇子
朝の公園
秋が きました
悪魔
赤土へくる子供たち
新しい町
秋のお約束
兄と魚
新しい町
兄の声
頭をはなれた帽子
アパートで聞いた話
あほう鳥の鳴く日
ある少年の正月の日記
飴チョコの天使
嵐の夜
あらしの前の木と鳥の会話
ある男と牛の話
ある夏の日のこと
ある日の午後
ある夜の姉と弟
あるまりの一生
ある冬の晩のこと
ある日の先生と子供
ある男と無花果
あんずの花
ある夜の星たちの話
生きた人形
いいおじいさんの話
生きている看板
生きぬく力
石段に鉄管
幾年もたった後
いちょうの葉
石をのせた車
一銭銅貨
一本のかきの木
一本の銀の針
田舎のお母さん
一本の釣りざお
犬と人と花
いちじゅくの木
いろいろな花
牛女
魚と白鳥
うさぎと二人のおじいさん
動く絵と新しき夢幻
うずめられた鏡
犬と古洋傘
海
美しく生まれたばかりに
海が呼んだ話
海と太陽
海からきた使い
海のおばあさん
海の踊り
馬を殺したからす
海のかなた
海と少年
海の少年
海のまぼろし
兄弟のやまばと
教師と子供
気まぐれの人形師
木の上と下の話
きょうだいの のねずみ
きれいなきれいな町
木に上った子供
金色のボタン
金が出ずに、なしの産まれた話
金魚売り
銀のつえ
金の輪
銀のペンセル
金の魚
金銀小判
金の輪
草原の夢
金めだか
銀河の下の町
金歯
櫛
管笛
雲と子守歌
草を分けて
暗い空
くもと草
クラリネットを吹く男
雲のわくころ
黒い旗物語
黒い塔
薬売りの少年
黒いちょうとお母さん
黒い人と赤いそり
芸術は革命的精神に醗酵す
煙と兄弟
くわの怒った話
芸術は生動す
こいのぼりと鶏
心の芽
子ざると母ざる
公園の花と毒蛾
こがらしの ふく ばん
凍える女
五銭のあたま
子供は悲しみを知らず
子供の時分の話
子供はばかでなかった
けしの圃
子供は虐待に黙従す
子供たちへの責任
こま
小ねこはなにを知ったか
小鳥と兄妹
サーカスの少年
子供と馬の話
酒倉
作家としての問題
ごみだらけの豆
酒屋のワン公
三月の空の下
さかずきの輪廻
砂漠の町とサフラン酒
寒い日のこと
塩を載せた船
三匹のあり
事実と感想
時代・児童・作品
日月ボール
詩の精神は移動す
死と話した人
自分で困った百姓
縛られたあひる
島の暮れ方の話
児童の解放擁護
渋温泉の秋
写生に出かけた少年
自分を鞭打つ感激より
自由
正二くんの時計
宿題
純情主義を想う
少女がこなかったら
さか立ち小僧さん
少年と秋の日
自由なる空想
しらかばの木
書を愛して書を持たず
少年の日二景
白壁のうち
少女と老兵士
初夏の不思議
白いくま
白い門のある家
白い影
白すみれとしいの木
しろくまの 子
真吉とお母さん
真坊と和尚さま
水盤の王さま
すいれんは咲いたが
鈴が鳴る
深山の秋
すずめを打つ
白い雲
すももの花の国から
絶望より生ずる文芸
すずめ
戦争はぼくをおとなにした
草木の暗示から
すみれとうぐいすの話
その日から正直になった話
僧
空色の着物をきた子供
太陽とかわず
大根とダイヤモンドの話
台風の子
空晴れて
高い木とからす
武ちゃんと昔話
托児所のある村
太陽と星の下
谷にうたう女
竹馬の太郎
駄馬と百姓
たましいは生きている
だれにも話さなかったこと
単純化は唯一の武器だ
小さな草と太陽
小さな赤い花
玉虫のおばさん
小さな弟、良ちゃん
『小さな草と太陽』序
小さな金色の翼
近頃感じたこと
小さな年ちゃん
小さなねじ
父親と自転車
稚子ヶ淵
中学へ上がった日
ちょうせんぶなと美しい小箱
ちょうと三つの石
チューリップの芽
ちょうと怒濤
千代紙の春
月と海豹
月とあざらし
つづれさせ
つじうら売りのおばあさん
月夜とめがね
月が出る
つばきの下のすみれ
つばめの話
つばめと乞食の子
翼の破れたからす
てかてか頭の話
強い大将の話
天下一品
点
手風琴
天を怖れよ
天女とお化け
電信柱と妙な男
東京の羽根
とうげの茶屋
童謡
銅像と老人
童話に対する所見
童話を書く時の心
童話の詩的価値
つばめと魚
都会はぜいたくだ
時計のない村
時計とよっちゃん
どこかに生きながら
どこで笛吹く
遠くで鳴る雷
どこかで呼ぶような
年ちゃんとハーモニカ
殿さまの茶わん
扉
トム吉と宝石
鳥鳴く朝のちい子ちゃん
泣きんぼうの話
なくなった人形
夏の晩方あった話
囚われたる現文壇
何を作品に求むべきか
波荒くとも
なまずとあざみの話
名もなき草
捕われ人
二少年の話
二百十日
人間性の深奥に立って
二番めの娘
人間否定か社会肯定か
南方物語
ねこ
抜髪
ねことおしるこ
ねずみの冒険
眠い町
ねずみとバケツの話
野ばら
残された日
野菊の花
灰色の姉と桃色の妹
はちとばらの花
はたらく二少年
羽衣物語
はちの巣
はつゆめ
はてしなき世界
初夏の空で笑う女
はととりんご
葉と幹
花かごとたいこ
花咲く島の話
花と少女
花とあかり
花と人の話
花の咲く前
母犬
日本的童話の提唱
母の心
はまねこ
春
花と人間の話
薔薇と巫女
春風遍し
春風の吹く町
春がくる前
春さきの古物店
春さきの朝のこと
春近き日
春になる前夜
春の日
春の真昼
般若の面
春はよみがえる
ぴかぴかする夜
日がさとちょう
反キリスト教運動
左ぎっちょの正ちゃん
引かれていく牛
ひすいを愛された妃
ひすいの玉
一粒の真珠
人の身の上
ひとをたのまず
びっこのお馬
日の当たる門
ひばりのおじさん
火を点ず
昼のお月さま
貧乏線に終始して
百姓の夢
びんの中の世界
風雨の晩の小僧さん
風船虫
風船球の話
不死の薬
婦人の過去と将来の予期
負傷した線路と月
二つの運命
二人の軽業師
不思議な鳥
船でついた町
船の破片に残る話
冬の木立
古いてさげかご
古いはさみ
ふるさと
ふるさとの林の歌
冬のちょう
古巣
文化線の低下
文章を作る人々の根本用意
平原の木と鳥
ペスときょうだい
へちまの水
ペスをさがしに
宝石商
ボールの行方
紅すずめ
僕が大きくなるまで
僕たちは愛するけれど
僕がかわいがるから
僕はこれからだ
僕のかきの木
星と柱を数えたら
僕は兄さんだ
星の子
星の世界から
北海の波にさらわれた蛾
僕の通るみち
北海の白鳥
舞子より須磨へ
町のお姫さま
正に芸術の試煉期
政ちゃんと赤いりんご
町の天使
町の真理
街の幸福
街を行くまゝに感ず
町はずれの空き地
窓の内と外
窓の下を通った男
迷い路
真昼のお化け
万の死
マルは しあわせ
三か月
みけの ごうがいやさん
道の上で見た話
水七景
三つのかぎ
三つのお人形
みつばちのきた日
緑色の時計
民衆芸術の精神
娘と大きな鐘
港に着いた黒んぼ
村のかじやさん
村の兄弟
村へ帰った傷兵
めくら星
眼鏡
珍しい酒もり
芽は伸びる
もずとすぎの木
ものぐさじじいの来世
森の暗き夜
もののいえないもの
ものぐさなきつね
森の妖姫
山に雪光る
山の上の木と雲の話
森の中の犬ころ
闇
夕暮の窓より
山へ帰ったやまがら
やんま
山へ帰りゆく父
夕雲
夕焼けがうすれて
夕焼け物語
雪だるま
雪消え近く
幽霊船
雪くる前の高原の話
雪の国と太郎
雪の上の舞踏
雪の降った日
雪の上のおじいさん
ゆずの話
夢のような昼と晩
善いことをした喜び
百合の花
酔っぱらい星
世の中のこと
世の中のために
世の中へ出る子供たち
読むうちに思ったこと
夜の進軍らっぱ
夜の喜び
読んできかせる場合
ラスキンの言葉
らんの花
ろうそくと貝がら
老工夫と電燈
蝋人形
若き姿の文芸
老婆
猟師と薬屋の話
私は姉さん思い出す
忘れられたる感情
笑わない娘
笑わなかった少年